こんな上司はイヤだ。部下がついてこない上司の特徴5選

上司と部下

僕は元々金融機関のサラリーマンをやっていました。現在は脱サラし、1カ月で収益化したメディア事業を通じて情報発信をしています。

ここ最近では部下ではないのですが、チームメイトのような存在にも恵まれコミュニケーションの難しさを実感しているところです。

中でも、

「どうすれば人は自分の思い通りに動いてくれるのか」

「どうすれば期待した成果を出してくれるのか」

という命題ともいえる問題に向き合っています。

そこでふと、サラリーマン時代のことを思い出しました。色んな上司がいました。そこで僕が若手だったからこそ分かった、こんな上司には誰も付いていかないという特徴を10個紹介します。

今部下として上司にこき下ろされている方も、上司として部下をこき下ろしている方も、生産性をUPのヒントになるかもしれません。是非参考にしていってください。

感情的な上司

はっきり言うと、部下の立場からすればこんな上司論外です。上司は怒り任せに恐らく叱りたいという心理が働きます。そこで抑えられるかどうかがポイントです。部下は怒りでは動きません。

それはなぜか。叱られた側の心理を解説します。恐らく叱られた部下の心理としてあるのは以下の5つです。これは僕が実際に無能なあまりに叱られまくった過去から呼び起こした心理です。

  • 逆切れ
  • 萎縮
  • 無感心
  • 反省
  • 奮起

これらののいずれかのリアクションが返ってきます。最初の3つに当てはまる部下がほとんどなのではないでしょうか?

反省・奮起することのできる部下はよほどのモチベーションのある部下です。私が1年目の営業で全国一位を取ったときはスーパーサイヤ人並みにモチベーションがあったので、何を言われようが「奮起」してました。

でも普通、ここまでモチベーション無いですよね。9割の部下は叱ると前の3つ、どんなに期待できても「反省」まででとどまります。

結論として、叱るという行為は部下のためにならないケースが9割です。叱るという行為は上司であるあなたの精神的な鬱憤を爆発さえたいがための感情的な動作なのではないでしょうか。

叱られる原因を作った責任は部下(前の僕)にあります。しかし、その先の叱るかどうかという責任は上司に委ねられます。そこで感情をぐっとこらえて、こいつをどうすれば鼓舞できるか。

そう考えた方がお互いに得じゃあありませんか?

飲み会が激しい上司

悟り世代と言われるほどの若手が、飲み会にしょっちゅういく上司を好むと思いますか?いや、そんなはずはありませんよね。

「若手は仕事が少ないから暇だろ?」

「妻、夫がいる訳じゃないんだし、いいだろう」

「何も言わず上司に誘われていくのが当たり前だ」

ハッキリ言いますと、こんな価値観をもった人は部下から100%労害認定されます。部下も飲みに行きたい上司、そうでない上司くらいの判別はしています。

また飲み会でひたすら説教をしたり、仕事の文句を言う上司もいます。こんな人に部下はついていきたいと思うでしょうか。部下もそれなりに時間の使い方を考えています。

上司の世代のようには年金がもらえません。だから帰宅して副業をしないといけません。帰ってゆっくりしたいのに言えないこともしばしばです。その貴重な時間を奪う権利は、上司だからといって行使できるものではないのです。

自分の価値観を押し付ける上司

口癖が

「俺のときはな・・・」

「私が若手だったときは・・・」

の上司は部下にとって絶対にNGです。今は決して上司が若手だった時代ではありません。

価値観は年代別で大きく違います。例えば

「昼休憩は絶対に上司と行かねばならない」

私の前職では上司の皆さんが多様性を認めて下さる素晴らしい方々でしたのでそんなことはありませんでした。しかし同期に話を聞くとそれが苦痛の子もいるようでした。

自分の価値観を押す付ける前に、まず今はどういう時代でどんな考え方を若者がしているのか知る必要があります。

不潔である

これは上司云々というよりも、人としての問題です。特に綺麗好きな若い女性の方々はこれをとても苦痛に思っているケースが多々あります。

口臭・体臭・頭髪・爪など気を使うべきところはたくさんあります。

「おれが上司だ、嫌なら出てけ」

こんな考えでは部下はまずついていきません。

細かすぎる

仕事における細かさは時として部下の反発を買います。上司としては仕事に拘りをもっており、細かいところまで気を抜かないという素晴らしい心がけですし、尊敬に値します。

しかしそれを理解できない部下にとってはただの細かいやつになってしまいます。それを避ける方法が1つあります。

なぜそこまで細かくする必要があるのか、丁寧に説明してあげ、部下に判断を委ねてみるということです。

そうすれば部下はなぜ細かいところまで気を使わねばいけないのか「頭」で理解できます。ただただ一方的に細かい指示を出していては理解を得られません。

上司が嫌ならやめてもいい

もし部下として、とんでもない上司の下について苦労している人は辞めてもいいのでは?と思います。

人間関係に苦しむのはサラリーマンの宿命です。しかし、サラリーマンを続けなければいけないという理由はどこにもありません。

実際に僕は脱サラし、誰にも何も言われず仕事を気の赴くままにやっています。これからの時代は会社に頼るよりも「個」の力に賭けるほうが「安定」もしますし、「自由」になれます。

会社では一生上司という存在が付きまといます。それに疑問を感じる方は一度脱サラを検討してみると良いでしょう。

僕のTwitterでは「個」の力で生きるための思考やノウハウを無料で公開しています。主にインフルエンサーになり、「個人」を会社のようにして生きる方法を追求していますので興味がある方は是非フォローしてくださいね。

※怪しげな投資や情報商材の話などは一切出てきませんのでご安心を。

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「好きなことだけをして生きる」をテーマに情報発信をしています。【経歴】九州の三流大学卒 →新卒で日本生命(総合職)入社。 1年目の営業期間にて歴代最高、全国一位の成績を樹立 →2年目で退職→ブロガー・エンジニア・ライター・作家・Youtuber・起業家など様々なことに挑戦中。