【就活】日本生命の総合職の難易度は?元社員が語る実態

就活

日本生命の総合職に勤務していました、こーづまんです。

筆者は「九州の二流大学」→「就活ガチ勢」を経て、以下の企業の内定・内々定を獲得した実績があります。

ちなみに以下は全て総合職です。

筆者の就活実績
日本生命、明治安田生命、三井住友銀行、三井住友信託銀行、SMBC日興証券など

これら大手金融の内定を獲得した経験から、日本生命の総合職の難易度について解説していきます。

就活における日本生命の総合職の難易度は?

結論からお伝えるすると、日本生命の総合職の入社難易度は、就活を行うエリアによって大きく異なります。

簡単に説明すると、人口が密集する東京や関西エリアは当然、倍率が高くなり激戦区になります。

一方で人口が少ない地方のエリアでは、そもそもエントリーする人が少ないので比較的内定を獲得しやすくなります。

もちろん、東京エリアは採用枠数も多いですが、それを遥かに上回るエントリー数があるので、結果的に激戦区となってしまうのです。

筆者は福岡県で就活をしましたが、2017年当時の福岡の内定者は7人だったと記憶しています。

内定者時代に内部の人から聞いた話によると、福岡の倍率は200倍近いものだったようです。

このように、地方でも人口が多いエリアは激戦区となり、入社難易度が跳ね上がる傾向にあります。

日本生命の総合職で内定を取れるラインとは

ライン

次は日本生命で内定を取れる具体的な学生のレベルのラインを解説します。

特に学歴、部活動、学生時代に力を入れたことなどが重視されます。

学歴フィルターは当然ある

学歴フィルターは当然のように存在しています。

具体的にどのレベルの大学だと学歴フィルターに引っかかってしまうのでしょうか。

目安は偏差値が学部平均で55以下は絶望的だと考えて良いでしょう。

必ずしも上記の通りになる訳ではありませんが、ほとんどの場合は学歴でふるいにかけられ、エントリーシートが通りません。

当たり前ですが、逆に東大、京大レベルの学歴だとかなり簡単に内定が取れます。

部活動生の優遇はある

部活動生の優遇ももちろんあります。

しかし、この枠に入るにはかなりの実績が必要です。

実際に筆者の周囲の内定者は、部活動で全国クラスの実績を納めた経験がある人がゴロゴロいました。

特にアメフト部、ラグビー部で、高学歴の人が多い印象があります。

語学力の優遇もある

語学力の優遇もあります。

とは言っても、これもかなり突き抜けたレベルでなければ優遇を受けるレベルまでには達しません。

具体的にはTOEICスコアが900以上を目安にすると良いです。

入社時点でTOEIC満点が同期に数名いる、というレベルの会社です。

凡人の僕が日本生命の内定を獲得できた理由

ここまで読んでいただくと、凡人(中堅学歴、部活なし、資格なし)は諦めるしかないようにも見えます。

しかし、筆者はこの全ての逆境をはね退け、約15年ぶりに出身大学からの内定をもぎ取ることに成功しました。

では凡人が日本生命の総合職の内定を取るには何をすれば良いのでしょう。

スタートダッシュが命

就活はスタートダッシュが命です。

周囲が就活をスタートする時期に自分も合わせて動いているようでは、もう日本生命クラスの内定は諦めた方が良いです。

それほどまでに、凡人は就活のスタートを早く切る必要があります。

具体的には、どんなに遅くても大学3年の夏のサマーインターンがギリギリだと考えてください。

スタートがこれよりも後になると、かなり内定獲得の難易度が上がります。

なぜ就活はスタートが重要なのか

スタートが早いということは、トライアンドエラーの回数を誰よりも増やせるということです。

つまり、就活のレベル上げを誰よりもする時間を確保できるということになります。

具体的には以下のレベルをあげる時間が必要です。

就活で必要なレベル上げ
  • エントリーシート
  • SPIやウェブテスト
  • 面接

これらのレベルを、日本生命の総合職の内定を取れるくらいに引き上げるには最低でも半年はかかると考えてください。

インターンシップは必須

凡人が大手の内定を獲得するにはインターンシップが欠かせません。

なぜインターンが必要なのか。

それは、インターンシップは就活の情報源だからです。

インターンに行くことで就活では何をすべきかがかなり明確になります。

さらに、インターンでは内定者や人事との交流が生まれ、少なからずともパイプができ、就活有利に進みます。

面接力で突き抜けなければ勝機はない

エントリーシートやウェブテストの出来栄えがどれだけよかろうが、結局は面接で合否のほとんどが決まります。

凡人が大手の内定を獲得するためには、圧倒的な面接力が欠かせません。

圧倒的な面接力、それは圧倒的なコミュ力のことです。

しかし、残念ながらこのコミュ力を短期間で爆伸びさせる方法はありません。

地道な面接の練習を積み重ねを続けるしかないのです。

大手内定をもぎ取る具体的な方法

大手内定を獲得するための最短の道は、地道な工夫と努力です。

矛盾しているようですが、それが事実です。

この就活力を鍛えるために必要な工夫や努力は全て僕の就活チャンネルで無料公開しています。

具体的には以下のような内容が学べます。

あくまで上記は筆者のノウハウのほんの一部です。

毎週2本、低学歴から大手内定獲得を目指すをテーマに動画を出していますので、就活に自信がないひとは参考にしてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

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「好きなことだけをして生きる」をテーマに情報発信をしています。【経歴】九州の三流大学卒 →新卒で日本生命(総合職)入社。 1年目の営業期間にて歴代最高、全国一位の成績を樹立 →2年目で退職→ブロガー・エンジニア・ライター・作家・Youtuber・起業家など様々なことに挑戦中。