Level.4 面接力を最速で上げる”PDCA”!PLAN・DO編

レイアウト

みんなはここまでで、「面接とは何か」「面接突破に重要な要素は何か」を“知ってくれた”と思う。

ここで「知ってくれた」と表現したのは理由がある。

ただ知っているだけでは、その知識はなんの意味も成さないんだ。

僕が、Level.1 で面接レベル上げに欠かせない「ふしぎなアメ」の話をした。

しかし残念ながら実際に行動まで移す人はいつだってたったの1割程度なんだ。

(内定を独占するのもその1割の人間だ)

どうしてもハッキリさせておかないといけないが、

ただ読んでるだけで行動に移せない奴に内定なんて取れる訳が無い。

そりゃそうだ。

行動しないと現実は変わらないんだから。

君は傍観者となって就活の負け組になるか。

はたまた自分の手で未来を切り開く開拓者になるのか。

今ここでもう一度、自分の心に問うて欲しい。

さぁ、君はどっちになりたい?

この問いを受けて、それでもなお行動に移さないという人は、残念だがこれから先のレッスンには相応しくない。

今まで通りYoutubeでも見ていた方が有意義だ。

しかし、今この瞬間自分で人生を変えるという強い決意をできた人は、

改めてLevel.1に戻って行動に移して欲しい。

ツール

Level.1 面接レベル上げに欠かせない「ふしぎなアメ」

2月 27, 2021

行動に移せた人はPDCAの回し方を学ぼう

ここまでくればもう、行動力に満ち溢れた人だけが残っているはずだ。

それでいい。

行動しない人に、僕のノウハウは役に立たない。

実際に行動に移す人に対しては惜しみなくノウハウを伝授していく。

次に学ぶのは、実際に面接力を向上させるPDCAテクニックについてだ。

このPDCAとはある目標に到達するまでに、どんな方法が最適か見つけるための仮説検証のやり方だ。

ざっくり解説するとPDCAはこのようになる。

  • PLAN(計画)
  • DO(検証)
  • CHECK(確認)
  • ACTION(実行)

PDCAではまず、計画を立てる。

面接力をUPさせるための計画だ。

しかし、実はここはもう、気づかないうちに突破している。

なぜなら、前のレッスンで面接力をUPさせるための計画として、「論理力・差別化・情熱」を身につけていくという方針が決まったからだ。

では次にみんながすべきことが、DOの確認だ。

実際に行動に移すことで、自分の「論理力・差別化・情熱」のレベルがどの程度のものなのか、また自分が考えたガクチカや志望動機がどのレベルなのか確認をするんだ。

ではどんな風に自分の面接力を確認すればいいだろうか?

よくある答えとして、就職課の職員や内定者、友達との模擬面接というやり方だ。

もし今この手段をとっている人がもしいたら、これだけは絶対に辞めて欲しい。

そもそも、就職課の職員の多くは公務員で民間の就職活動に対する経験が浅い可能性が大いにある。

そんな人に面接のテクニックを聞いたところでたかがしれている。

さらに、内定者や友達との模擬面接はもっと最悪だ。

そもそも、内定者とあなたでは「性格・特徴・能力」などあらゆる物が異なっている。

自分と属性が全く異なる人に成功ノウハウを聞いたところでそれは役に立たない。

友達も同じ理由だ。

じゃあ、一体誰と模擬面接をするのがベストなんだろうか。

その答えは明確だ。

中立に就活というテーマに対して、深い経験と知見をもつ、プロにお願いするのがベストだ。

模擬面接とフィードバックのプロ集団

プロというのはここでは、就職エージェントのことを指す。

エージェントと聞くとすぐにアレルギーを起こして、「なんか辞めたほうが良さそう」と言う人がいるが、これはただの思考停止だ。

内定獲得を効率よく実現する上で、このエージェントは使い倒すに限る。

確かにエージェントを使うことで、「合わない企業の求人を紹介された」と言う話はよく耳にするが、僕は逆にこれはチャンスだと思っている。

だって、合わない企業は練習台として受ければいいだけだから。

(面倒だったら断ればいいしブッチすればいい)

さらに言えば、以下のメリットが全て無料で教授できるのは、今のご時世本当に恩恵が大きい。

エージェントのメリット
  • ES添削無料
  • 模擬面接無料
  • 面談調整無料
  • 特別選考ルート案内
  • あなたに合わせたフィードバック

実は最近、コロナの影響もありこのエージェントに相談する就活生が激増している。

多くのエージェントは模擬面接の予約枠が埋まっているらしい。

どのエージェントなら信頼足りうるか

就職エージェントならどこでも良いと言うわけではないのでここは注意が必要だ。

(中には悪徳なエージェントも存在する)

これは完全に偏見や主観だが、以下がおすすめだ。

以下のエージェントからあなたに合った物を1つ選んで、試しに相談の予約をして見て欲しい。

確実に内定が欲しい人向け JHR

JHRの就職エージェントは、内定獲得率が92%であることが特徴だ。

つまり、ほぼ確実にここを使えば内定をとりあえず獲得できる。

これは就活を進める上で本当に大きい。

内定を1個持っているのと持っていないのでは、面接に挑む際の安心感が全く違う。

ITやメガベンチャーに特化 レバテックルーキー

レバテックルーキーはメガベンチャーやIT企業に特化した就職エージェントだ。

もしあなたがIT・メガベンチャーと言うキーワードが気になるのであれば、ここ一択だ。

サイバーエージェントをはじめ、Yahoo、GMO、リクルートなどイケイケな会社に向けた面接対策をしてくれる。

上記企業への内定実績も当然あるので、ITやベンチャーに興味があるひとは必ず一度は使って欲しい。

最短内定獲得なら JobSpring

とにかく内定が欲しい、今すぐにでも欲しい。

そんな人にはこのJobSpringを活用して欲しい。

ここの強みは最短2週間で内定に漕ぎ着けることが出来る点だ。

ここはかなり就活生からの人気が高く、常に予約枠がいっぱいだ。

もし使いたい人はこの後すぐにでも面談予約をすることをおすすめする。

まずは1回でも良いから模擬面接を受けよう

さぁここまでで、みんなが次にすべき具体的なアクションまでお話しした。

次はみんなが動く番だ。

まず1回でも良いので模擬面接を行い、ぜひそこでPDCAサイクルのDO(確認)をしてみよう。

それができれば必ず面接力UPの邪魔になる「壁」が現れる。

この壁がどんな硬さなのか、どんな高さなのか、それを次のCHECKで確認していこう。

 

もしこの模擬面接というステップをしないで次に進んでも、それは時間の無駄になってしまう。

だから必ず今この瞬間、模擬面接を受ける日程まで決めて申し込むというアクションまでやって次に進んで欲しい。

 

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「好きなことだけをして生きる」をテーマに情報発信をしています。【経歴】九州の三流大学卒 →新卒で日本生命(総合職)入社。 1年目の営業期間にて歴代最高、全国一位の成績を樹立 →2年目で退職→ブロガー・エンジニア・ライター・作家・Youtuber・起業家など様々なことに挑戦中。