Level.2面接は直感だ

賭ける

Level.1を通過した時点で既にみんなは、自分でも気付かないうちに”あること”で成長している。

それが「実行力」だ。

面接力を最速で、最大に向上させる上でこの「実行力」は欠かせない。

(行動に移さない者は人生を変えることができない)

僕が「これをやって」「あれをやって」とレッスン中にたびたびお伝えする。

それを愚直にやることこそ、最大の近道だと信じて付いて来て欲しい。

さて、今回のLevel.2では面接の本質に迫る。

僕は50回以上にも渡る面接の中で、ある真実に気づいた。

それが、

「面接は面接ではない」という真実だ。

「何を言っているか分からない」

そう思っているうちは、おそらく高確率で面接に落ちるだろう。

だが安心して欲しい。

これから面接の本質に迫っていく中で、みんなは「面接は面接ではない」という言葉の意味を理解することができるようになる。

結論から言おう。

面接は”営業”であり、面接は”会話”であり、面接は”直感”だ。

僕のライブ配信に遊びに来てくれた人なら一度は聞いたことがあるのではないだろうか。

この一文にこそ、面接の本質の全てが詰まっていると言っても過言じゃない。

面接と聞くと、いかにもテンプレートで用意した質問と回答を投げ合う、型式的なものをイメージする人が多いかもしれない。

でも本当はそうじゃない。

面接は本当はそんなにカチッとしたものじゃなく、もっとヌルっとしたものなんだ。

どういうことかと言うと、面接官はそもそも面接官である前に一人の人としてみんなを評価していると言うことだ。

つまり、極論みんなのことを好きか嫌いかで面接を通すかを決めている。

これが全てだ。

ここだけを切り取って聞くと、「そんなはずはない!」と言われかねないが、しかしこれは紛いも無い事実だ。

さもなくば、笑顔溢れる人、顔面偏差値が高い人、ハキハキと喋る人、スタイルがいい人が就活で成功しやすい傾向にあることに説明がつかない。

これらに当てはまる人は皆、面接官に好かれる特徴を兼ね備えている。

だから面接に通りやすくなる。

メラビアンの法則をご存知だろうか?

人間は人の印象を決める上で、9割を視覚(見た目)・聴覚(声のトーン)情報に頼っていると言われている。

みんなが頑張って作り上げた、面接の内容はどこにったのだろうか?

そう、残りの10%のうちさらに少ない7%。

これが面接の真の姿だ。

(明日19時ごろにLINE@でLevel.3が解放されます)

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「好きなことだけをして生きる」をテーマに情報発信をしています。【経歴】九州の三流大学卒 →新卒で日本生命(総合職)入社。 1年目の営業期間にて歴代最高、全国一位の成績を樹立 →2年目で退職→ブロガー・エンジニア・ライター・作家・Youtuber・起業家など様々なことに挑戦中。