ブログ歴1カ月で成果7件!再現性100%の7つのテクニックとは

こんにちはエンジニアブロガーのこーづまんです。

 

僕はあまりノウハウ系の記事は書いてきませんでしたが、一応ブログ歴1カ月ちょいで成果7件を達成するという実績を残すことに成功しています。

 

正直この手の記事はあまり書くのは気乗りしませんが、持っている情報は発信することに意味があると思っている以上発信していきます。

 

このノウハウはかなり再現性が高く、誰でも真似すればできるのではないのかなと思います。

 

もしブログを書き続けても成果が全くでないという人は、まずこのノウハウをパクってみることをおすすめします。

ブログ歴1カ月ちょいで成果7件取ったときの実績

普通に考えてブログ歴1カ月ちょいで7件は嘘だろ、、、

と思われても仕方が無いので念のため証拠画像なるものを添付しておきます。

 

 

ドメイン取得日

 

 

ドメインの取得は2019年の7月11日です。

僕の筋トレのブログを見て頂ければ分かりますが、記事を初めて公開したのが同年、7月18日です。

 

ちなみに成果報酬発生の画像はこちらです。

 

成果

 

 

一番左の列の発生日時を見れば分かりますが、記事を書き始めた7月18日~8月27日に至るまで1カ月ちょいで計7件の成果報酬が発生しています。

 

ぶっちゃけこれには自分でも結構驚きました。

 

その後自分なりにやったことを振り返り、分析したところ、成果に結びついた行動が7つあったので紹介します。

ブログ歴1カ月ちょいで成果7件取るためにやったこと

さてゴタクはいいから早くノウハウを教えろという方のために、結論からお伝えします。

僕がブログを始めたときにやっていたことは下記の通りです。

 

1カ月で成果を取るためにやったこと
  1. Googleアドセンスは捨てる
  2. 専門性を高める
  3. 権威性を高める
  4. SEO知識を深める
  5. レイアウトに拘る
  6. カスタマージャーニーマップを作る
  7. 毎日記事を書く

 

それぞれ大まかなカテゴリに分けてリストにしています。

 

また、特に重要な項目には黄色でマーキングしています。

 

より詳しい内容を一つずつ細かく解説していくので、自分のブログと比べながら読んでいただくことをおすすめします。

①Googleアドセンスは捨てる

google

成果報酬が欲しいなら、ブログ初心者のうちはGoogleアドセンスは捨ててください。

理由は簡単で、SEO知識が乏しいのにアドセンスを使うと検索順位に響く可能性があるからです。

下記は僕のアドセンスに対する見解です。

 

 

 

このまんまです、と言ってしまえば終わりなのですが、分かりにくいと思うので詳しく解説します。

 

Googleが検索順位の決めるのに何を判断材料にしているかご存知でしょうか。

それはユーザーである読者の行動です。

 

例えばボタンクリックやリロードなどのページ遷移のデータを取得することでブログを評価しているのです。

この役割を担うのは人間ではなくロボット(クローラー)と言われます。

 

しかし読者はロボットではなく、必ず生身の人間です。

Googleの広告が記事に散りばめられていると普通読者はどのように感じるでしょう。

僕だったら、「なんやこの読みにくい記事は。もお読むのやーめよ」となります。

 

もしこのような出来事が起こるとGoogleのロボットは、「このブログは読者がすぐ離れてるから評価下げなあかんな」と判断するのです。

 

ちなみに僕はGoogleアドセンスを一切使用していません。

雀の涙程度の広告収入なら、僕は検索順位の向上を選びます。

②専門性を高める

専門性

ブログでは専門性が重要であると色々な記事で見かけます。

しかし僕はその多くが専門性の解釈を間違えているのではと考えています。

 

僕の考えるブログの専門性とはググれば分かることだけでなく自分の体験や経験を交えたオリジナリティのある一次情報のことです。

専門性の高い記事を書けと言われると、とりあえず書籍や他サイトから引用した情報をそのまま書く人がいますが、これにはなんの意味もありません。

 

なぜならそれは情報のリサイクルに過ぎないからです。

既に出回っている情報をそのまま書くことには何の価値もありません。

 

専門的な文献や、書籍に書いてあることを自分で色々とためしてみた結果どうなったか。

読者が一番知りたい情報はそこです。

 

世の中は今情報で溢れかえっています。

昔は情報不足だったため、正確で論理的な情報が重宝されました。

しかし現代は情報で溢れかえっており、調べれば出てくる情報に価値は見いだされない時代なのです。

 

つまり、私たちブロガーがすべきことはググれば出てくる事実に加え、自分の実体験や経験を基に価値を付け足した付加価値の高い情報を発信するということなのです。

③権威性を高める

権威性

権威とはなんだか偉そうなイメージがありますが、解釈はそれで問題ありません。

ブログにおける権威性とは、情報発信者の権威性に直結します。

 

例えば英会話ブログの記事を書いている人が実は英語をまったく話せなかったとしたらどうでしょう。

恐らくそんな人の記事は誰も読みませんよね。

 

逆に英会話ブログの記事を書いている人がTOEICスコアが990(満点)だとしたらどうでしょう。

恐らく読者はあなたの書く記事を簡単に信じてくれるはずです。

 

ではブログを始めるにあたって権威が全くない人はどうすればよいのでしょうか。

僕がおすすめする方法としては2つです。

次で解説します。

 

1.権威性がない人はまずは権威を借りよう

じゃあ権威がまったくない人はどうすればいいのでしょうか。

簡単な話です。

借りてしまえばいいのです。

 

周囲に何かしらの分野で成功していたり、実績を残している人はいませんか?

まずはそういった人をブログの看板に据え、権威をアピールしましょう。

 

例えば弁護士を一人味方に付けることが出来れば弁護士監修の法律ブログだって運営することができるのです。

権威は必ず自分のものでなければならないと思われがちですが、ブログ運営ではそんな拘りは要りません。

 

また、権威を貸してくれる人には正当な報酬を忘れないことも大切です。

 

2.権威は時間をかけて作るもの

権威性を他人から借り続けるのも一つの手ではありますが、個人的にはおすすめできません。

その人がいつ権威を失うか分かりませんし、ブログを続ける限り永遠にコストがかかってしまいます。

 

やはり最強なのは自分に権威を集中させることです。

権威を手っ取り早く手に入れる手順は下記の通りです。

 

権威性を上げる手っ取り早い手順
  1. 他人に権威を借りる
  2. 自分のブログで実績を作る
  3. ブログの実績を自分の権威としてアピールする

 

最初の他人から権威を借りて実績を作るところは結構な労力が発生します。

しかし、ひとたび権威性を手に入れてしまえばあとは記事を書き続けるだけで良いので非常に楽になります。

④SEO知識を深める

SEO

SEOとは“Search Engine Optimization”の略で、ブログやサイトの記事をGoogleで上位表示させるための技術です。

SEOは結論から言うとめっちゃくちゃ奥が深く、面倒です。

 

しかしここを乗り越えなければ検索順位が上がらないどころか永遠にGoogleにブログを見つけて貰えないということに成り兼ねません。

 

SEO対策はブログを運営する上での最も重要であると言っても過言ではありません。

 

実際に僕がブログを運営する上で気を付けているSEO対策は大きく2つに分類することができます。

 

  1. サイト全体のSEO
  2. 記事ごとのSEO

 

それぞれ僕が実際に使っているSEOテクニックで特に重要なポイントを解説していきます。

 

1.サイト全体のSEO

サイト全体のSEO対策では主にドメインの取得~ワードプレス導入後の設定に至るまでを解説します。

サイト全体のSEOで僕が普段注意していることは下記の点です。

 

サイト全体のSEO対策
  1. 日本語ドメインは使わない
  2. マイナーなドメインは使わない
  3. ドメイン名はブログの内容に近づける
  4. ブログの名前は競合しないようにする
  5. プラグインは最低限にする
  6. テーマは有料のものを使う
  7. サイトマップを作る
  8. パンくずリストを作る

 

上記のすべてはブログを運営するうえで、必要最低限のSEO対策だと思ってください。

本来ならやるべきことはこの何倍もありますが、ここでは中でも重要な項目を優先的に解説していきます。

 

僕の行っているSEO対策のテクニックは全部Twitterで随時発信しているのでそちらで情報を盗んでください。

 

日本語ドメインは使わない

そもそもドメインってなんやねんって方は、今のところブログURLと思っておいて問題ありません。

ブログでは自分の好きなURLを作成することができ、僕のブログで説明すると、

korzuman.comの部分になります。

 

このドメインは実は日本語で設定することができます。

例えばこーづまん.comとかですね。

 

日本語ドメインには賛否両論ありますが、ブログ初心者のうちは避けるのが無難です。

日本語ドメインはURLを見たユーザーがぱっと何のブログなのか分かるメリットがある一方、SNSやメールでブログをシェアするときに意味不明なURLに変換されてしまうデメリットがあります。

 

こんな感じです。

 

  • 変換前: 日本語.com
  • 変換後: xn--wgv511a119

 

変換後のURLはどう見ても怪しいですし、シェアされた側に警戒心や不安感を煽ることになる可能性があります。

 

マイナーなドメインは使わない

ドメインのお尻につく、.comや.jpなどのドメインには実は種類がたくさんあります。

マイナーなドメインとは.xyzや.bizなどのあまり目にしないものだと思ってください。

これらのドメインを使うデメリットは2つです。

 

1つは単純にユーザーに与える不信感です。

.comや.jpは普段目にする機会が多いため、読者に安心感を与えることができます。

逆に見たこともない.xyzや.bizを見ると、「このブログ大丈夫かな?」と思われてしまう可能性もあります。

 

2つ目はアクセスの不具合です。

マイナーなドメインはアクセスが稀にできないという事象が発生します。

ブログそのものを見ることが出来ないのはブロガーにとって致命的ですよね。

 

ドメイン名はブログの内容に近づける

ドメインを作る時に、いい加減なドメイン名を設定してはいませんか?

ドメインはGoogleがそのブログが何について情報発信しているかを判断する重要な項目の1つです。

 

もし料理系のブログなのにドメイン名がenglish.comのようにどう考えても無関係な名前になっているとGoogleのロボットが混乱してしまうわけですね。

 

こういった影響を避けるためにもドメイン名はブログの内容に沿った名前にするのが無難です。

 

ブログの名前は競合しないように

ブログの名前が他人、もしくは他社と被るのはおすすめしません。

なぜなら、ブログの名前でアクセスしてくれる読者が多数いるからです。

 

ブログの名前が覚えやすければ読者はブログの名前をググってくれるようになります。

しかし既に競合がいて、しかもその競合が有名な会社やブロガーであるケースは最悪です。

 

恐らくその場合は競合に検索順位で勝つためには何年も要することになります。

固有名詞として自分だけのブログ名を作ることが、読者からの検索流入を取りこぼさないための対策と言えます。

 

プラグインは最低限にする

プラグインとはワードプレスに追加できる便利機能のことです。

このプラグインは便利な一方でブログのデータ量を増やしてしまうデメリットがあります。

 

データ量が大きいブログは当然大きな情報を扱う訳ですから通信速度が遅くなります。

最悪の場合よ見込めないことだってあります。

 

プラグインは本当に便利ですが可能な限り使用は避け、必要最低限のものだけを使うようにしましょう。

 

テーマは有料のものを使う

ワードプレスのテーマは無料か有料かみたいな議論があります。

有料の方が良いに決まってます。

 

特にブログ初心者ほど有料テーマを使うべきです。

理由は簡単です。

ブログの初心者はレイアウトなどの見た目に時間をかけている暇は無いからです。

 

レイアウトなんて金をかけて綺麗に装飾できるならそっちを使って時短しましょう。

僕は無料テーマを使用していましたが、いちいちCSSというプログラミングを書く時間が無駄だなと思い有料テーマを買いました。

 

ちなみに僕のこのブログは「STORK」という有料テーマを用いています。

何を使うかは好みです。

好きなものを使いましょう。

 

ちなみに僕個人の意見ですがこの手の自己投資ができない人はいつまで経っても稼げない傾向にある人が多い気がします。

 

悩む暇があれば記事を書きましょう。

 

サイトマップを作る

サイトマップと言うとGoogle XML サイトマップを思い浮かべる人が多いです。

初めての人向けに説明すると、Googleのロボに対しサイトの構造を伝えるデータのことです。

Googleのロボにサイトの構造を送信し、SEO効果を得るための具体的な手順はこちらの記事が参考になります。

 

実はサイトマップには2種類あります。

この2種類のサイトマップをブログを作る際に用意しておくことでSEO効果を上げることができます。

 

  1. Google XML サイトマップ
  2. 人間向けのサイトマップ

 

1についてはすでに説明しましたが、2の人間向けのサイトマップについては初耳という人も多いでしょう。

人間向けのサイトマップとはつまり、人の目で見てブログの構造が理解できるようにした地図のようなものです。

 

僕のブログのサイトマップをみて貰えば分かりますが下記のようになっています。

sitemap

 

上図のように読者が一目みてブログの構成を理解できるページを作ることで、読者がブログ内で迷子にならないように案内してあげることができます。

 

サイトマップの作り方についてはすでに先人達が分かり易くまとめてくれていますのでそちらを参照ください。

 

 

パンくずリストを作る

パンくずリストとは僕のブログでいうところの下図にあたります。

 

パンくずリスト

パンくずリストの設定方法はテーマごとに異なります。

STORK」はテーマの機能としてサポートされているので設定がめちゃくちゃ簡単にできます。

 

しかし無料テーマやその他の有料テーマに関しては設定方法が異なるため、もし今ご自身で使っているテーマが別のものなら「パンくずリスト 作りかた」でググってみることをおすすめします。

 

ここまででサイト全体のSEO対策のテクニックは終わりになります。

すでにお疲れかもしれませんがもう少しだけ一緒に頑張りましょう!

 

2.記事ごとのSEO

記事ごとのSEO対策で注意すべきポイントは下記です。

こちらもボリュームが多いですが簡単なのでご安心を。

 

記事全体のSEO対策
  1. 見出しタグを正しく使う
  2. Altタグの設定を行う
  3. 内部リンクを充実させる
  4. ディスクリプション設定を行う
  5. 結論から書く

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

見出しタグを正しく使う

見出しタグとはh1やh2などのテキストエディタに表示されるコードです。

現状で文字を大きくしたいから見出しタグをとりあえず使ってるという人は今すぐ辞めてください。

永遠に上位表示できません。

 

そもそもタグとはGoogleのロボ(クローラー)に記事の構成や重要な箇所を認識させるための目印のような役割です。

 

この目印を使う際、絶対にやってはいけないのが乱用と誤用です。

乱用は文字通り使いまくることです。

見出しタグを使用する際の注意点はわざわざ僕が書かなくてもすでに素晴らしい記事が存在しているのでそちらを参照ください。

 

Altタグの設定を行う

Altタグ?何それとなっている方、残念ながらアウトです。

画像を記事の中に挿入し、テキストエディタに切り替えると下図のような箇所が必ずあります。

 

altタグ

 

画像の青く反転している箇所がaltタグ設定を施す場所です。

このalt=”〇〇”の部分には、その画像が一体何の画像かを記載します。

そうすることで画像を本来情報として認識できないGoogleのロボに認識させることができます。

 

altタグの設定は記事を音声で聞くユーザーへの配慮にも繋がります。目の見えない方は音読ソフトを使いますが、画像の箇所は日本語の情報えはないため記事の中に何が書いてあるか分からないといった事態を避けることもできるのです。

 

内部リンクを充実させる

内部リンクとはブログ内で記事同士をリンクさせるような仕組みのことです。

この内部リンクもGoogleのロボがブログを評価する際の項目の一つであると言われています。

 

通常ブログでは内部リンクを作成する場合は画像にリンクを張ったり、文字にリンクを貼ります。

SEO対策で特に注意したいのは文字に貼るリンクです。

リンクを付けた文字が、リンク先の記事が狙っているキーワードと同一であるほどSEO効果が見込まれます。

 

ディスクリプション設定を行う

ディスクリプション設定とはググったときに出てくるこの赤枠でかこった部分です。

 

ディスクリプション設定

 

ディスクリプション設定ではその記事で狙いたいキーワードを含める必要があります。

読者、Googleのロボの両方に対してこの記事の内容を素早く伝えることができるからです。

 

逆にこのディスクリプション設定でキーワードが含まれていない場合はSEO的にはNGです。

 

 

結論から書く

記事を結論から書くということはSEOライティングにおいて特に重要です。

読者は何か知りたい情報があってその記事を読みますが、いつまで経っても結論に辿りつかない記事は途中で読むのを諦めてしまわれることが多くなるのです。

 

 

さて、ここまでが基礎的なSEOノウハウです

SEO対策で知っておくべきことは膨大にありますが、実際に使用するテクニックは限られています。

随時僕のTwitterでSEOのノウハウについては発信していきますので是非チェックしてみて下さいね。

 

⑤レイアウトにこだわる

綺麗なブログが読まれやすいのは当然ですよね。

具体的に、読まれやすいレイアウトというのは読者にとってストレスの少ないレイアウトのことです。

例えば行間や画像の大きさ、見出しの大きさや色などこだわるポイントはたくさんあります。

自分が素直に見やすいなと思ったブログをまるパクリすることをおススメします。

 

また他のブロガーが使用しているテーマをチェックできる無料サービスがあるので、もしパクりたいブログがあればそのツールで丸裸にするといいです。

 

⑥カスタマージャーニーマップを作る

カスタマージャーニーマップ

カスタマージャーニーマップとは、何かモノやサービスを人間が買うときの流れを知るためのツールです。

例えば僕がジムに通いたいと思い、「ジム 新宿」でググるとします。

 

この「ジム 新宿」でググるまでの一連の行動を予想し、それを細かく書いていきます。

「ジム 新宿」でググったユーザーが20代社会人の男性だと仮定すると、ググるまでに下記の行動が行われたと予想することができます。

 

ユーザーの過去の行動
  1. 合コンでマッチョがモテると知る
  2. 帰宅後自分の身体を見て落胆する
  3. 筋トレユーチューバーを見る
  4. ジムでのトレーニングが効果的と知る
  5. 職場が新宿エリアなので新宿のジムをググる

 

これだけでもかなり人物像が明確になってきます。

この作業で特に重要なのは、ターゲットをまず初めに誰に据えるかです。

 

もしターゲットを60代男性に据えるのであれば、当然行動履歴の予測は大幅に内容が異なってきます。

ターゲットは単純に、人数の多さや購買意欲の高い層を据えていくことがポイントです。

 

このカスタマージャーニーマップを作成することで記事の方向性が決まります。

もし「ジム 新宿」とググる人物が20代の社会人男性とするなら、先ほどのカスタマージャーニーマップにそった情報の提供をこころがけましょう。

 

もし僕であれば今回のケースで下記のような情報を書く思います。

 

  • 筋トレの基礎知識
  • マッチョになるために必要な時間とお金
  • 新宿周辺の安くて仕事帰りに行きやすいジム
  • 筋トレあとの筋肉のケアなどの情報

 

このようにカスタマージャーニーマップを作成することで仮説と検証を繰り返すことが出来ます。

仮にこの記事が読まれなかったとしたら、ターゲットが間違えているか、もしくは与える情報に誤りがあるかのいずれかになります。

その場合はリライトして記事に手を加えてみましょう。

 

⑦毎日記事を書く

記事を書く

毎日記事を書けばSEO効果は上がるのでしょうか。

確かに記事の更新頻度を上げることで、ブログがアクティブであり情報が更新されつつあるとGoogleのロボに伝えることはできます。

しかし先ほどのSEO対策やカスタマージャーニーマップに基づくライティングができていない場合、毎日書いてもSEO効果は見込めません。

 

しかし毎日記事を書くことの本質はモチベーション維持にあると僕は思っています。

人間はどうしてもサボり勝ちないきものです。

1日でもサボるとそのまま継続できなくなることがほとんどです。

 

1日も休まず、必ず100文字でもいいからブログと向き合いましょう。

記事の更新は出来なくてもいいです。

とにかく書きましょう。

毎日書くことの重要性はブログと向き合う姿勢を整えてくれることなのです。

 

ブログは甘くないが必ず結果は出る

かなりのボリュームになってしまいました。

今回紹介した情報は基本的なものばかりです。

 

この基本さえしっかり抑えることができれば成果をあげることは決して難しくありません。

かといってすぐに効く特効薬という訳でもないので無いので毎日地道にコツコツと継続することを強くお勧めします。

 

僕はSEOについて日々情報を収集し、仮設と検証を繰り返しています。

その中で得た知識についてはTwitterにて今後も発信していくので是非チェックしてみてくださいね。

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「好きなことだけをして生きる」をテーマに情報発信をしています。【経歴】九州の三流大学卒 →新卒で日本生命(総合職)入社。 1年目の営業期間にて歴代最高、全国一位の成績を樹立 →2年目で退職→ブロガー・エンジニア・ライター・作家・Youtuber・起業家など様々なことに挑戦中。